2015年04月06日

伊東温泉と桜と

週末、久しぶりに伊東温泉へ行った。
松川の桜をながめながら、いつもの居酒屋へ急ぐ。
ちょっと出遅れたせいか、すでに一時間待ちとなっていた。

やっと順番が来て入店し、金目鯛の煮付け、うずわ(そうだがつおの別名らしい)のたたきなどを食べていると、西洋人のカップルが入店。
しばらくして別の西洋人の3人グループが入ってきた。

はしを使って、苦労しながら魚の煮付けや干物を食べている。

伊東温泉もグローバル。
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2015年04月03日

平目漬け丼と海嘯記念碑

3月に東北旅行に行った。
東北新幹線に乗り、仙台と八戸に宿泊したのだ。

八戸の宿では、窓から線路が見えた。聞いてみると「青い森鉄道」とのこと。
調べてみたら、これ、もとは東北本線だったのですね。
東北新幹線が開通して、東北本線は盛岡までとなり、その先は「いわて銀河鉄道」と「青い森鉄道」になったということだ。
知らなかった。
東北本線って、上野ー青森だとばっかり思っていた。

さて、最終日、八戸駅から八戸線に乗り、陸奥湊駅へ。
駅のそばにある、みなと食堂での平目漬け丼が目当て。

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平目漬け丼えんがわ半々。
美味でした。

帰りに港を見下ろせる公園まで散歩して見つけたのがこの記念碑。

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海嘯記念碑。
昭和8年の「昭和三陸沖地震津波」のあとに建てられたということだ。
「地震海鳴りほら津波」というわかりやすい言葉が書かれている。

今回の旅で、この記念碑がいちばん印象に残った。
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2015年04月02日

千鳥ヶ淵の桜

火曜日、仕事帰りに千鳥ヶ淵に行ってみた。

神保町から地下鉄に乗り、半蔵門で降りる。なんだか人が多い。
千鳥ヶ淵に着いたのだけど、夜のせいか、なんだか地味な雰囲気。

「こんなものかな。」と思って、ちょっとがっかりしたのだけど、それは大きな間違いでした。

千鳥ヶ淵のちょっと北側から「千鳥ヶ淵緑道」があり、その道がまさに桜のトンネル状態になっている。
右手の堀の向こう岸も桜でおおわれており、ライトアップされた様子がなんだか妖艶である。
さすがに桜の名所です。

勘違いして、がっかりしてしまって、すいません。

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2015年03月31日

野毛の武蔵屋のおかみさん

先週、久しぶりに野毛の武蔵屋に行った。
5年ぶりかな。おかみさん、元気かな。
最近はタイミングが合わなくて、野毛に行くときはいつも休みだったりしてなかなか行けなかった。
念願かなって、やっと行けた。

以前はおかみさんがやかんを持ってきてお酒をついでくれたけど、いまはかわりにバイトの学生さんがついでくれる。
ここは代々横浜国大の学生がバイトをしているそうだ。

飲んでいたら、おかみさんが来て、握手してくれた。
93歳。
元気をもらった。
また行きます。まだまだ元気でいてください。

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2015年03月26日

人は見かけに...

最近のできごと。

特急の二人掛けの椅子の窓側に座っていたら、通路側の席に乗ってきた男が、いきなり両肘を張って何かをやりだした。僕の脇腹に彼の肘が当たって、気になる。
それがなんだか小刻みに動いているので、もっと気になる。

なにをやってるんだろうと横目で見てみると、スマホのゲームである。しゃかしゃかととてもせわしなく操作している。そんなに肘を張らなくてもと思うんだけど、隣はまったく気にしていない模様。

どんな男かというと、サラリーマンではないが、インテリ風の青年。どこかの病院の勤務医といえばしっくりくるような感じである(勤務医の方すいません、僕のただの想像です。)。

まあ、ふだんのストレスに疲れて、隣の乗客なんて気にしてられないのかもしれないけど、もうちょっと肘を引っ込めてほしいなぁ。
実はこれ、一回じゃなくて二回も経験しているんですよね。

別の日、ほぼ満員の電車のつり革につかまっていたら、前に座っているサラリーマン風の青年、足を組んで本を読んでいる。立っているひともいっぱいいる車内で、はなはだじゃまである。
仕事関係の本を読んでいるようで、仕事には一生懸命なのかもしれないけど、マナーを知らない。迷惑はなはだしい。
ほんとに。

それから、夜の電車でよく見かける、おじさんがつり革ふたつ持ってぶら下がるようにして乗っている図。立っている人もけっこういて、つり革につかまれない人もたくさんいるのに、ちょっとは遠慮しろよっていいたい。
つり革はひとりひとつにしてっ。

最近、こんなジコチューなひとをよく見かけるような気がする。

で、別の日。
電車のつり革につかまっていたら、斜め前に見るからにヤンキーなおにいちゃんが座っていて、内心「や、ヤンキーっ!」って思っていたんだけど、いきなりすっくと立ち上がり、前に立っていた女性に席をゆずった。
その女性をよく見ると、バッグにマタニティマークのホルダーをつけていた。
なんだか、ほっこりとした。

ひとはみかけによらないものだ。

2015年03月25日

テイクアウトのコーヒーカップのふた

コーヒーショップやコンビニなどでテイクアウト用のコーヒーを買うと、カップにふたがついてくる。
そして、いつのころからか、このふたに飲み口がついているようになった。

僕はこの飲み口がどうも苦手である。 このちいさな飲み口から飲もうとすると、熱いコーヒーだとやけどしそうになるし、なんだかコーヒーも味わえない。

で、結局ふたをはずしてカップから直接飲むことになる。
まあ、少し冷めてくれば飲めないこともないし、車で運転しているときは便利なんですけどね。

でも、あつあつのコーヒーを、カップでふうふうしながら飲むのが好きなんだな。これが。

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2015年03月14日

ナベサダとSEKAINOOWARIと

年末から録画しておいた番組を見た。
ひとつめは、1月末に放送した渡辺貞夫のコンサート。
僕がジャズに目覚めた頃、ナベサダはすでにスターで、なんだかあまり新しくないような気がしてそんなに聴かなかったんだけど、決して嫌いではなかった。改めて聞いてみると、やっぱり素晴らしい。なにより、今日までまったくぶれることないスタンスで演奏を続けていることが素晴らしい。彼の演奏は彼の人そのもののような気がする。明るくて、人間が好きで、音楽が好きでたまらない気持ちが伝わって来る。
アンコールで演奏したオレンジエクスプレスはぐっときた。

ふたつめは、年末に放送したSEKAINOOWARI。NHKのSONGS。
先月のスキーの帰りに車で聞いた「ドラゲナイ」が耳に残って、そのあとCDを借りてきて聞いていた。
SONGSを見て、やっぱり好きになった。なんだか、こういう、若者が自分の気持ちに素直に、心から歌っている歌は好きになってしまう体質のようだ。

録画しておいてよかった。

2014年03月27日

ニセコは外国人だらけ

もう2ヶ月ほど前になるけれど、北海道に家族旅行に行ってきたのだ。
ニセコに泊まり、スキー三昧である。

【一日目】

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新千歳空港からツアーバスに乗ってニセコまで。

宿泊したホテルは「ヒルトンニセコビレッジ」。
旧ニセコ東山プリンス新館である。
最後にニセコに来たのは20年以上前。
だいぶ変わっている。
なにより、外国人率が高い。ホテルで見たところ、7割は外国人である。
で、従業員も半分以上外国人である。

チェックインでフロントに並んでいたら、西洋人の係にあたってしまった。
いきなり英語で話しかけられ、しどろもどろしてしまった。
どうやら彼は日本語が話せないか、または話す気がないらしい。
ここは日本だし、たとえヒルトンといえども日本人の宿泊客には日本語で接してほしいな。
ほんとに。

【二日目】

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二日目の朝はほんとーにいい天気。
気持ちいい。

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ホテルの目の前にゴンドラ乗り場がある。
なんだか近代的。

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山頂はこのとおり!
空の青さが目にしみる。

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リフトの終点から歩いて登る人たちの列ができていた。
少しでも高いところから滑りたいんだろうな。

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羊蹄山もきれいだ。

【三日目】

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三日目は悪天候になってしまったので、電車で小樽まで出た。
小樽駅前の三角市場内のお店で食べたANA丼。
なんだかとても欲張りなどんぶりである。

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北一硝子三号館に行っておみやげを買い、お茶をしたのだ。
ステンドグラスがすてきである。

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もちろん小樽ビールにも行きました。

【最終日】

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最終日は朝いちばんで札幌へ移動。
雪まつりへ。
天気はよかったけど、めっちゃ寒かった。。。

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お昼はスープカレー。
ベンベラ・ネットワークという名前のお店。
なんだか昭和でアメリカンななつかしいディープな雰囲気なのお店だったけど、カレーはとってもうまい。

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札幌に寄ったついでにHTBへ。
onちゃん。

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この番組を作っているテレビ局なのだ。

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テレビ局のそばにある例の公園へ。
聖地である。
もちろん、ここでポーズをとって記念撮影しました。

そうそう、往きの飛行機に置き忘れた文庫本がちゃんと保管してあって、新千歳空港のカウンターで受け取ることができました。
ANAの係の方、ありがとう!

ニセコは外国人だらけだったけれど、丸一日ピーカンで気持ちよく滑れたし、雪質も抜群だったし、小樽にも行けたし、おいしいものを食べたし、札幌の雪祭りにも行ったし、それからHTBまで行ってしまったし、ちょっと忙しかったけれど、1月に母を亡くし、お葬式を済ませたばかりで、旅行はキャンセルしようかとも思ったのだけど、息子の大学が決まった記念の旅行でもあったし、沈んでばかりいるのもいやだったし。

でも、いい旅でした。
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2013年08月18日

二世帯住宅が一世帯住宅になってしまった。

明日は義母の四十九日の法要である。
我が家は23年前に二世帯住宅として立て直したのだけど、とうとう一世帯になってしまった。
いつも一階に親世帯がいたのだけれど、もういない。
なんだか喪失感がある。

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2階から見える一階の居間。
吹き抜け。
きようはここで親を想いながらウィスキーです。

2012年10月27日

紅葉の奥蓼科

蓼科に来ている。

昨日は奥蓼科にある御射鹿池に行った。
東山魁夷の「緑響く」のモチーフとなったという場所だ。

カーナビをたよりに目的地に着くと、道の脇に池がある。
思いのほか簡単に着いた。
4台ほど止められる駐車スペースはすでにいっぱいで、少し離れた道路脇に車を止めた。

池の脇に降り立つと、すばらしい紅葉が池に写り、その美しさは息を飲むほどだった。

御射鹿池1

御射鹿池2

御射鹿池3
本当に美しい。
来てみてよかった。


御射鹿池4

今はシーズン真っ盛りということで、大きなカメラを担いだ中高年の団体がバスをチャーターしてきていたり、けっこうにぎやかだ。
こんどは新緑の季節に来てみたい。
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