2009年04月18日

その日のまえに

重松 清の「その日のまえに」を読んだ。
通勤電車で読んでいたら不覚にも涙が出た。
花粉症対策のマスクをしていたので、きっと花粉のせいで涙が出ているように見えていたと思うんだけど、実はこの本のせいだ。

あとで知ったのだけど、『2005年に出版、「涙が止まらず、通勤電車では読めない」と、絶賛と反響を巻き起こした、直木賞作家・重松清の連作短篇小説』なんだそうだ。

それから、去年、大林宣彦監督で映画化された。で、映画も見てみようと思ってTSUTAYAに行ったらレンタル開始は6月だった。
がっかりである。
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2009年04月13日

「チーム・バチスタの栄光」

遅ればせながら、先週、「チーム・バチスタの栄光」を読んだ。
すっごくおもしろくて、一気に読んでしまった。
続けて、二作目の「ナイチンゲールの沈黙」を読んだ。これもまたおもしろい。
次に「ジェネラル・ルージュの凱旋」を読もうと思ったんだけど、海堂尊の執筆順は

「チーム・バチスタの栄光」
「ナイチンゲールの沈黙」
「螺鈿迷宮」
「ジェネラル・ルージュの凱旋」

ということらしい。
「ナイチンゲールの沈黙」の解説に執筆順に読むのがオススメなどと書いてあったので、書店に走り、「螺鈿迷宮」を買ってきた。「螺鈿迷宮」以外は宝島社文庫だったのだけど「螺鈿迷宮」だけは角川文庫だったので本屋で見逃していた。

で、「螺鈿迷宮」を読み終えて、昨日、「ジェネラル・ルージュの凱旋」を読み終えた。
全部上下巻に分かれているので、8冊。一度もあきることなく読み終えた。おもしろい。

それにしても海堂尊っていう人、すごいなあ。
posted by Tack at 21:54| Comment(4) | TrackBack(0) | こんな本を読んだ