2012年02月18日

徹夜とこたつとマーキュリーライジング

朝の4時まで仕事をしてしまった。帰宅したのはAM4:30。
もちろん、家族は寝ている。
しかたがないので、こたつにはいって、ワインを飲みながら...寝てしまった。

気がついて、そのまま録画してあった映画を見た。

「マーキュリー・ライジング」

「はやぶさ」のような宇宙探査機の映画、なのかと思ったのだけど、もちろんぜんぜん違った。
ブルース・ウィリス主演の1998年のアメリカ映画だ。
ブルースは好きな俳優であるが、子役のミコ・ヒューズがまたいい。
映画のなかのブルースの相手役のせりふに

「4WD車のコマーシャルに出ているヒーローにでもなったつもりか?」

というのがあった。
なんだかわざとらしいせりふで、ちょっと笑ってしまったけど、レガシィのCMって、アメリカでもやっているのかな?
ラストシーンでちょっとほろっときた。

結局寝そびれた。
posted by Tack at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画を見たのだ

2010年03月04日

おっぱいバレー

「おっぱいバレー」

僕も中学校から大学2年までバレーボールをやっていた。
映画に出てくる市内のスパルタコーチの強豪校(竜王中学男子バレー部、コーチ:田口浩正)。あのころあんな強豪チーム、確かにあった。
中学校時代、ちゃらんぽらんな僕たちのチームだったけど、キャプテンが天才的なアタッカーで、練習試合で市内のそんな強豪チームに勝ったことがあった。
そのあと、彼ら、監督にめちゃくちゃにしごかれていた。なんせ、わずか2メートルの距離から全力で顔めがけてアタックされたボールを連続で何十発もレシーブするというめちゃくちゃなもの。着替えて帰る僕たちは、「あんなチームじゃなくてよかったぁ。。こわいっ。」て思ったものだ。
その後の試合で彼らに一度も勝てなかったのは言うまでもない。

そういえば、中学生のとき赴任してきた新任教師、英語の山本先生、すっごくおっぱいが大きかった。
とっても熱心な先生で、英語の質問に答えられなかったりすると、机の前にきて、しゃがみこんで僕と同じ高さの目線で、再度英語で質問を繰り返してくれた。
僕は、しゃがんで僕の目をのぞきこむ、そんな先生の質問が耳に入らず、目の前にある先生のおっぱいに視線が行ってしまうのを止められませんでした。
ごめんなさい、山本先生!
posted by Tack at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画を見たのだ

スラムドッグ$ミリオネア

「スラムドッグ$ミリオネア」

インドのスラム出身の青年がクイズミリオネアに出場し、つぎつぎに正解していく。。。
映画の描写はオーバーなのかどうかわからないけど、それにしても、スラムはすごい。そのスラムでたくましく生きて行く孤児の兄弟。そんな孤児たちを集めて金儲けをしようとする地元のギャング。ひどい児童虐待だ。

こんな映画をみた翌日、ニュースでは奈良県桜井市の児童虐待事件が報道されている。聞けば聞くほどひどい。スラムよりひどい状態の児童が日本にはたくさん存在しているということか?

そんなことを考えながら、映画のストーリーを思い出しているけど、なかなか見ごたえがある映画だ。
エンディングで、出演者がみんなで「踊るマハラジャ」みたいに踊るのはインドの映画の伝統なのかなぁ。
posted by Tack at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画を見たのだ

ぼくとママの黄色い自転車

「ぼくとママの黄色い自転車」
主人公の小学三年生の大志が物心ついたころから「パリのデザイン学校に留学している」と聞かされていた。手紙だけのやりとりでずっと会っていない母親。ひょんなことからその母親が小豆島にいるかもしれないと思うようになり、黄色い自転車に乗り、横浜から小豆島に向かう。
けっこう悲しくてせつない物語なんだけど、母親の愛情と、大志の愛犬が見る人を救ってくれる。
そんな映画。
posted by Tack at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画を見たのだ

グラン・トリノ

「グラン・トリノ」これもレンタルDVD。
クリント・イーストウッド扮する頑固親父がいい。
頑固親父は民族や宗教をも超える。
見終わった後、すごく余韻というか、ずしんとくる。
いい映画だ。
posted by Tack at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画を見たのだ

のんちゃんのり弁

レンタルDVDで映画を見た。「のんちゃんのり弁」
小西真奈美が演じる主人公の永井小巻が作るのり弁がとってもおいしそう。すごく食べたくなる。
この映画、もともとは連載漫画で、テレビドラマもあったらしい。
テレビドラマも見てみたい。
posted by Tack at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画を見たのだ

2010年01月18日

週末はずっとテレビ

今週の週末は、年末年始に撮りためたテレビ番組をずっと見ていた。最近、いそがしくてなかなか見たいテレビも見れない。なんだかその反動かもしれない。ざっと、20時間以上見ていたことになる。こたつで見ていたので腰が痛くなった。

今週末見た映画はというと。。

「スローなブギにしてくれ」
片岡義男の小説はけっこうはまって読んだ。片岡義男の小説に出てくる女性がなんだかかっこよくてあこがれた。そんな片岡義男の小説が原作の映画。
この映画が公開されたとき、ロケ地の大和市内に住んでいて、映画を見て、あのスナックはあそこだぁ!とかあの踏切ってあそこの小田急線の踏切だとか、米軍ハウスとか基地のフェンスとかなんだかなつかしかった。あのころ、映画館で見た映画。

「四日間の奇跡」
石田ゆり子がよかった。それから、あの海辺の協会、すばらしいロケーションだ。山口県下関市の角島が主な舞台らしいけど、あの教会の場所、いちど行ってみたいなあ。

「四分間のピアニスト」
ドイツの映画。刑務所に収監されている主人公のピアノがなんだかすごかった。。。

「バッテリー」
菅原文太ってやっぱり存在感あるなあ。

「男たちの大和」
蒼井優ってなんだかいい。
子供の頃、テレビで戦争映画やコンバットとかの戦争のドラマを見ているとおばあちゃんが決まって「戦争なんていやだいやだ、こんな映画なんていやだいやだ」ってぼやいていて、おばあちゃんの前では戦争をテーマにしたドラマは見ることはできなかった。
いま思えば、おばあちゃんは空襲で家を焼かれたり、息子を兵隊として送り出したり、戦争体験はドラマや映画じゃなくて現実そのものだったんだろう。だから、戦争映画なんて見たくもなかったに違いない。そんなことを考えながらこの映画を見ていた。

「蘇える金狼」
大藪春彦、なつかしい。レイモンド・チャンドラーでハードボイルドが好きになって、大藪春彦もその流れで夢中で読んだ。
松田優作と吹雪ジュンが印象にのこる。

その他の番組はというと、

「ガイアの夜明けー電気自動車」
電気自動車の時代になるのか!?

「ガイアの夜明けーまぐろ」
クロマグロ、食べられなくなっちゃうの?

「ガイアの夜明けーコーヒー戦争」
缶コーヒーってうまいのか?と思いながら飲んでしまうんだけど。。

「ガイアの夜明けーリフォーム」
松坂屋の外商のお客さんって、リッチなのね!

「龍馬伝(1)」
「龍馬伝(2)」
なかなかおもしろい。
画像がなんだかアナログっぽくて味がある。そーいう効果を狙っているのかな。それにしても香川照之の演技ってすごいな。主役をくってるぞ。

「咲くやこの花(土曜時代劇)」
成海璃子が主人公。成海璃子っていい。

「NewsZERO-だれも知らない渡辺謙」
渡辺謙が主役の「沈まぬ太陽」のPRインタビュー。
それにしても渡辺謙ってすごいなあ。
彼がアフリカで撮った野生動物の写真もなかなかすごいし、ロケで海外にいったときも、時差ぼけ対策で着いたその日にジムで40Kmランニングをするって、プロです。

「デュラララ!!(2)」
池袋が舞台の新感覚アニメ。
なんだか不思議なストーリーでした。息子が原作小説を読んで、アニメにも夢中らしい。

「水曜どうでしょうClassic」
屋久島釣りばかチャンピオン決定戦の最終回。若き日の大泉洋、鈴井貴之、安田顕、音尾琢真が見られた。これ、見るの3回目ぐらい。それにしても何回見ても笑えます。水曜どうでしょう。
来週からはいよいよベトナム縦断原付の旅がはじまる(TVK)。一度見たけど、なんだか楽しみ。

もう当分テレビ見なくてもいいかも。






posted by Tack at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画を見たのだ

2009年12月27日

アバター

映画「アバター」を3Dで見てきた。
とてもおもしろかった。娯楽作品としてはオススメだと思う。
ジェームス・キャメロン監督の作品はどれもおもしろくて好きだ。

そういえば、この監督、「ミクロの決死圏」をリメイクしているようだ。来年公開するらしい。この映画、僕が小学生のころ、友達と見に行ってすごく感動した映画だ。一緒にいった友達と、「驚異の人体」などという人体模型のプラモデルを買ってきて「これが心臓」「ここが大動脈」などと、映画のシーンを思い出しながら組み立てたものだ。来年の封切が楽しみだ。
posted by Tack at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画を見たのだ

2009年11月04日

明日の記憶

週末、録画していた映画「明日の記憶」を見た。

荻原浩原作の若年性アルツハイマーを扱った映画だ。
若年性アルツハイマーを扱ったストーリーといえば、何年か前のTVドラマ「ピュアソウル(永作博美、緒方直人)」や、それをリメイクした韓国映画「私の頭の中の消しゴム」などがあるけれど、この「明日の記憶」は、記憶をなくしていく本人の一人称で物語が語られて行くところがほかと最も違うところだ。
この映画の主演の渡辺謙は、小説を読んですぐに映画化を思い立ったそうだ。そして映画を作った。
記憶を失って行く主人公の、その心の葛藤を渡辺謙が見事に演じている。また、奥さんの枝実子を樋口可南子が演じている。すごくしっくりくる。
数ヶ月前に小説を読んでいたのだけど、小説の世界と、映画の世界が僕の中で違和感なくつながった。すごく原作を大事にして作られているような気がする。

人生の意味ってなんなんだろうなぁって、考えさせられる映画だと思う。
posted by Tack at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画を見たのだ

2009年10月31日

THIS IS IT

THIS IS ITを見に行った。
ステージ上のマイケルはやっぱり天才だ。すばらしい。
本番のステージ映像を見てみたかった。

海の詩
きょうは江ノ島までサイクリング。
来週はここで湘南国際マラソンが開催される。
TAKAさん、しにゃさん、がんばって!
posted by Tack at 23:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画を見たのだ

2009年02月11日

ダーウィンの悪夢

正月に録画しておいた映画でいちばん印象に残ったのが「ダーウィンの悪夢」だ。
BSジャパンで1月3日の早朝に放送した。2004年に公開されたドキュメンタリー映画である。

アフリカのビクトリア湖に繁殖している巨大魚ナイルパーチ。まずこの巨大な魚に目を奪われる。1メートル以上の大きさの魚たちがリヤカーで運ばれていく。この魚は地元の工場で加工され、飛行機でヨーロッパや日本に輸出されていく。そもそもこの魚は人間の手でこの湖に放流され、在来種(シクリッド類)を激減させ、湖の生態系をおおきく変えた。
ナイルパーチの輸出は地元に経済効果をもたらし、工場経営者は富を手に入れたがその反面さまざまな社会問題を引き起こした。貧困、売春、HIV、飢餓、ストリートチルドレンたちなどである。また、アフリカ各地で繰り返される内戦や、その戦場に武器を供給するためにナイルパーチの輸送機が使われていたり、その輸送機自体の飛行機事故なども取り上げられている。
これらの問題は必ずしもナイルパーチが原因というわけではないし、タンザニアの現状を正確に描写しているというわけではないかも知れないけど、少なくともタンザニアやその周辺の社会の一面を写し取っていると思う。

このナイルパーチ、日本でもスーパーで売られていたり、寿司ネタとしてスズキの代わりに使われたり、給食で白身魚のフライとして使われているという。

BEST MOZALT 100
このあいだ借りてきたCD「ベストモーツァルト100」。
6枚組CDで、モーツァルトの曲が100曲収録されている。
仕事しながら最初から最後まで通して聞いてみたけど、とっても集中できた。
あらためてモーツァルトを聞いてみると、やっぱり彼は天才。
posted by Tack at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画を見たのだ

2008年11月12日

日本以外全部沈没

日曜日、DVDを借りてきて見た。
「日本以外全部沈没」
予想通り、あまりのB級さと低予算映画で笑ってしまった。
筒井康隆の短編集を買ってきて原作を読んだけど、わずか23ページで終わっていたのでまたまた笑ってしまった。

浜名湖の朝
この写真は先月、実家の母を連れて家族で行った浜名湖。
ホテルの部屋からの眺めである。

きょうの一品
浜名湖での夕食の一品。
手長海老と帆立貝のパイ包み焼きサフラン風味。
なかなかおいしい。
posted by Tack at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画を見たのだ

2008年01月22日

不都合な真実

TSUTAYAのレンタルDVD半額(旧作)で、「不都合な真実」を借りてきた。元米副大統領のゴア氏が地球温暖化について講演を行う映画。去年話題になった映画だけど、僕は一年遅れなのだ。

それにしても、ゴア氏の講演はすばらしい。次々にデータを提示し、科学的な根拠をわかりやすく説明する。ときおりユーモアを交えながら聴衆をぐいぐいと話にひきこんでいく。すばらしいプレゼン能力を持った人が「真実」を訴えている。やっぱり彼はすばらしい。

でも、プレゼン能力に長けた人が「真実」を隠してうそを訴えるとろくなことにならない。独裁者はみんなプレゼン能力に長けている。だから僕はあんまり話がうまい人はその内容が本当なのかどうかかえって疑ってしまう。

でもゴアの言っていることはどうやら「真実」らしい。

posted by Tack at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画を見たのだ

2008年01月10日

手紙

先月録画しておいた映画「手紙」を見た。
東野圭吾原作でおととし公開された映画だ。
この映画の沢尻エリカ、なかなかいい。惚れてしまいそーだ。
東野圭吾、最近まで読んでいなかったけど、今読んでいるエッセイはなかなかおもしろい。
今頃だけど、気になる作家だ。
posted by Tack at 01:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画を見たのだ

2007年11月04日

容疑者室井慎次

録画しておいた、テレビで放送した映画。
田中麗奈の全力で走るシーンと、いつも風が吹いている新宿西署が印象に残った。。
あと、室井が昔の恋人のことを話すシーンの、せりふの間。
それだけかなぁ。。。
posted by Tack at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画を見たのだ

2007年09月15日

かもめ食堂

正月にBSで見た映画。
なぜいまごろ日記なのかというと、録画しておいたままになっていた映画を最近、妻が見たらしいからだ。
主人公の自宅のインテリアがなんだかいいらしい。
ゆったりして、あたたかい雰囲気のストーリー展開が、シンプルだけどやさしいデザインの北欧家具とマッチしている。

ベッドルームのフロアスタンド
このあいだIKEAで購入したフロアスタンド。セール品でとても安かった。
これも北欧デザイン。部屋がやさしい雰囲気になった。
posted by Tack at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画を見たのだ

2007年09月10日

遥かなる大地へ

録画しておいた映画「遥かなる大地へ」を見た。アイルランドで地主の搾取で虐げられた生活をおくる農夫(トム・クルーズ)と、その地主の娘(二コール・キッドマン)がなぜか新大陸へ渡り、新しい土地を得るまでの物語。
日本もヨーロッパも、地主が小作人から搾取する構図はおんなじ。新大陸でなんとかオクラホマへたどりつき、あらかじめ区画しておいた土地を分ける方法が抽選などではなく、入植希望者をあつめて、よーいどんで一斉にスタートさせて、それぞれに土地に最初にたどりついて旗をたてたひとのものにするというのがおもしろい。
日本で明治維新で北海道に入植したひとたちはどうだったんだろう。。
インディアンやアイヌなどの先住民たちの権利なんかは無視されてたんだろうなぁ。きっと。

posted by Tack at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画を見たのだ

2007年08月24日

ハワイの若大将

NHKBSでやっていた若大将シリーズを録画して見てしまった。
スポーツマンでヨットやサーフィンもうまくて、歌やギターも抜群で、けんかも強くて、さわやかな二枚目の好青年。で、当然、美人たちにもてもてなのである。
うーん、うらやましい。

小学生のころ、「ゴジラ対モスラ」、「ゴジラ対キングギドラ」などの怪獣映画や「海底軍艦」なんかの映画を見に行くと、必ず同時上映で若大将シリーズをやっていた。引率の保護者向けという設定でしょうか。まあ、わかりやすい映画なので、小学生でも大丈夫だったのかもしれない。

青大将が若大将(田沼)に恋の仲介役を頼むときのセリフ
「タヌマ、タノムから、タヌマれてくれ。」というベタなだじゃれが妙におかしい。
田中邦衛だからかなぁ。

南高梅の梅干
和歌山の龍神村で買ってきた梅干。めちゃくちゃうまい。
地元の農家の方の手作り。
こんなにうまくて、添加物なしで、一袋に10個ぐらいはいっているのに150円という信じられない値段なのだ。
posted by Tack at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画を見たのだ

2007年08月23日

モーターサイクル・ダイアリーズ

録画しておいた映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」を見た。
NHKBSで放映したものだ。
チェ・ゲバラが学生時代、南米をバイクで旅をして回ったときの回想録を映画化したものだ。

以下に角川映画の紹介文を引用する。

「23歳の医学生エルネストは、親友アルベルトとともに中古のおんぼろバイクに駆(の)って南米大陸を縦断する冒険の旅に出る。それは金も、泊まるあてもなく、好奇心のままに10,000キロを走破する無鉄砲な計画だった。
喘息もちなくせに恐れを知らないエルネストは、美しい茶褐色の瞳で出会うすべての人々を魅了する。そんな彼を支えるアルベルト。冒険心、情熱的な魂、旅を愛する心でつながれた二人のゆるぎない友情。心をふれあったすべての人に、惜しみない愛を捧げた、エルネストの瞳に映る南米大陸の様々な風景。その記憶が彼の未来を変えた。

のちに親しみを込めて“チェ”と呼ばれ、世界中から愛される20世紀最大の美しきイコンとなった青年の真実の物語に、世界中が涙した!
ロバート・レッドフォード製作総指揮、“ラテンのブラピ”ガエル・ガルシア・ベルナル主演の本作は、2004年サンダンス映画祭やカンヌ国際映画祭で大絶賛を浴びた本年度最高の感動作!」

ということだ。
これがゲバラの青春時代を描いた映画だと知らなければ、「なんじゃ、この映画は?」と思ったかもしれないけど、ゲバラの青春時代と思って見ると実に感慨深い。

ゲバラ
ゲバラが死んでからしばらくして、当時高校生だった兄が描いたゲバラの肖像画。鉛筆で描いてある。
僕はこの絵で初めてゲバラの存在を知った。彼は世界中の若者たちに影響を与えたような気がする。
posted by Tack at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画を見たのだ

2007年08月18日

きみに読む物語

録画しておいた映画「きみに読む物語」を見た。
先月、NHK-BShiで放送したものだ。
この映画、オープニングのシーンが非常に美しい。みとれてしまった。ハイビジョンだからよけいにきれいに感じる。

きれいな療養施設で暮らす初老の女性。彼女は認知症である。彼女のもとに定期的に通う初老の男性。彼が彼女に本を読み聞かせる形で恋愛物語が進んでいく。

恋愛のストーリーはどれもどこかで見たり読んだりしたことのある定番エピソードの積み重ねである。恋愛映画の好きな人にはたまらないかもしれない。僕もきらいじゃないほうではある。
この映画がほかの恋愛映画とちがうのは、冒頭に出てきた初老の男性と認知症の初老の女性の存在である。この二人の関係が最後に感動を呼ぶ。

「全米1200万人が愛に震えた」というキャッチコピーはどうなの?とは思ったけど、なかなか後味のよい映画ではありました。きれいなシーンときれいなストーリーときれいな涙という感じでしょうか。
でも、現実にはこんな奇跡、起こらないんだよなぁ。。。
posted by Tack at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画を見たのだ