2009年06月22日

CR-3改造顛末記

先月、60cm水草水槽用にTetraCR-3を買ってきた。ペルチェ素子を使った冷却装置なのだ。

CR-3Front
縦長タイプ。

CR-3Back.JPG
うしろにファンが3つついている。でも、3つ一緒にファンが回ると結構うるさい。

CR-3Inner
分解してみた。ペルチェ素子が3つついている。

KAMA-FLEX.JPG
ファンを静音タイプのものに交換した。ファンの回転数が下がるので冷却能力は多少犠牲になるけど、静かなほうがいい。
ファンを交換したら、とっても静かになった。

CR-3もCX-30も設定温度は25度あたりに設定されており、設定温度を変える機能はついていない。
26度ぐらいに設定したかったので、GEXの逆サーモにつないでみた。そうしたら、あっというまにサーモが壊れてしまった。よく見たら、CR-3の消費電力は175Wなのに対し、GEXの逆サーモの最大出力はなんと100W!。定格どおりに壊れてしまった。

GEXFE.JPG
GEXの逆サーモを分解してみる。

GEXFEFuseCut.JPG
このヒューズが切れていた。

GEXFEFuseAdd.JPG
新しいヒューズを買ってきてハンダ付けした。
なんとか直った。

ACACRelay
秋葉原でACACリレーを買ってきてリレー装置を作ることにした。

AC-ACRelayAndRSV
リレー装置完成。これでGEX逆サーモを使って15Aぐらいまでの機器を制御できる。

結局、CX-30もこのリレー経由で電源と接続することにしたので、合計4つリレーを作成した。

いまのところ快調に動作している。
えびも水草もネオンテトラも超過保護なのである。




2009年05月17日

CX-30静音化

えび水槽用の夏対策としてTetraCX-30を買ってきた。

Tetra CX-30
去年までコンプレッサー式のウォータークーラーを使用していたんだけど、リビングに置いておくと、ゴトッ、ブーン、ブルルンとすこぶるうるさい。CX-30はペルチェ素子を使用しているので、ファンの音はするけれど、コンプレッサーの音はしないはずである。
ところが、このファンの音、結構うるさい。できそこないのデスクトップPCを常時近くで動作させているような感覚である。

CX-30 Back
うしろに排熱ファンが付いている。

CX-30 Inner
分解してみた。
給水口、排水口はボディーに接着されているのでこれ以上は分解できない。

KAZE-JYUNI
ファンを交換して静音化を図ることにした。
92mmのファンを120mmのファンに交換し、風量を落とさずに回転数を下げて静音化する。1,200回転のものを購入。

CX-30CutBack
後ろの穴をジグソーで無理やり広げた。
ジグソーの刃がヒートシンクに当たらないように、刃を短く折って使った。

CX-30Final
改造完了。

CX-30DoubleAndEcco
2つ目のえび水槽用にもCX-30を購入し、同じように改造した。
いまのところ調子がよいみたいだ。音も静かで気にならない。
CX-30は温度によりファンへの電圧を制御しているようで、ファンが低回転のときはまったく音がしない。
夏になってどのくらい役に立つか、楽しみである。

2009年01月18日

瑛太とレッドビーシュリンプ

このあいだ、テレビでとんねるずの「食わず嫌い王決定戦」に僕の好きな井上真央ちゃんが出演していた。相手は瑛太。瑛太もなかなかいい男で、いま人気の俳優である。
番組のなかで、「ふだん、家でなにをしているの?」という質問で、瑛太は「レッドビーシュリンプとかを見ています。」という答え。
レッドビーシュリンプもメジャーになったものです。
瑛太がますます気に入りました。

レッドビーシュリンプ
うちのレッドビーシュリンプ君。元気である。

レッドビーシュリンプたち
餌をいれるとわぁぁっと集まってくる。食いしん坊たちである。

水草水槽
こちらは水草水槽。
水草がのび放題でジャングルのようになっている。

と書こうと思っていたら、きょう、水草水槽の持ち主の妻が一生懸命手入れして、ジャングルが草原のように変身していた。ブログに書くのを予感していたのかな。
草原のようになった水槽がこのあとどのように変身していくのか、楽しみである。

2008年09月04日

うちのエビくんたち

うちのエビくんたち、今年もなんとか夏を乗り切った。

レッドビーシュリンプ
すこしずつ増えてきている。

2008年08月06日

スパークリングワインとラムステーキ

最近とっても暑いので、スパークリングワインをキンキンに冷やして飲むのがうまいのだ。

スパーリリングワイン
冷たくてうまい!

ラムステーキ
ラムステーキを焼いて食べる。
焼いているシーンからおいしさの演出が始まる。

2008年06月09日

水質検査

えび水槽のひとつを先週リセットしたのだ。
この水槽、有機物が少なくて立ち上がりが早いソイルを使ったんだけどこれが失敗だったのだ。有機物が多いソイル(ADAアマゾニア)を使った水槽は順調に稚えびが育って増えていくんだけど、「立ち上がりが早い」というソイルを使ったほうはまったくえびが増えない。稚えびが産まれても、数日後にいなくなっちゃう。水はきれいなんだけど、稚えびのえさになる微生物がほとんどいないんじゃないかと思う。

ということで、リセットなのだ。

水質検査
真ん中の色が濃いのが先週リセットした水槽の検査状態。
亜硝酸やアンモニアがいっぱい。あと3週間ぐらいおいとくとバランスがとれるんじゃないかと思う。
家族は、水質検査の試験管をみて「ゼリーみたい」などといってはしゃいでいる。

ボルドー
ということで、今夜はボルドー。

2008年05月27日

お墓参りと鉄板焼と地球温暖化

きのうの日曜日、お墓参りに行った。

2008年5月の鎌倉霊園
今年5回目のお墓参り。毎月行っている。

鉄板焼とワイン
家に帰ってきて、テラスで鉄板焼。
テラスと言ってもベランダがちょっと広くなったぐらいなんだけど。でもアウトドアの感覚でなんでもおいしー。

カオール
やっぱりワイン。
このワイン、2005年のものなんだけどめちゃくちゃオリが多い。
でもおいしい。

アヌビアス・ナナ
そういえば、うちの水槽のアヌビアス・ナナが巨大化している。
どんどん大きくなっている。二酸化炭素添加の効果!

最近、二酸化炭素といえば、地球温暖化が連想される。
5/15日のJWAVEのJAMザ・ワールドという番組で早稲田大学国際教養学部教授の池田清彦さんという方がゲストでお話されていた。
彼によると京都議定書の参加は日本政治の大失策だということである。何兆円もかけて日本が二酸化炭素削減の努力をしても100年後の地球の気温をわずか0.004度下げるだけの効果しかないということだ。
また、バイオ燃料はたしかに二酸化炭素を増加させない燃料かもしれないが、このバイオ燃料がもうかるとなるとインドネシアなどで森林が焼かれ、畑にされてしまう。森林が減ると結果的に二酸化炭素量が増える。また、インドネシアでは泥炭の土地が多く、ひとたび火がつけられると膨大な二酸化炭素を発生し続ける。いまやインドネシアはアメリカ,中国に次ぐ世界第三位の二酸化炭素産出国なのではないかと言っておられる。
アメリカはあまった穀物をバイオ燃料として輸出でき、経済的にも潤う。ただ、石油が安いとバイオ燃料は売れないので、石油の価格が上昇している今、アメリカはますますもうかる。
また、ヨーロッパは二酸化炭素産出量取引で優位に立っており、日本は京都議定書の締結により何兆円もの出費を強いられている。これらの金額はすべて税金から出されているのだということである。
なんだか池田清彦先生の言っていることのほうが正しいような気がしてきた。
アルゴアの「不都合な真実」を見たときは「こりゃ大変だぁ」と思ったけれど、最近、「ほんとかいな?」という気もしてきている。
地球温暖化はそもそも二酸化炭素が原因ではなく温暖化したために二酸化炭素が増えているのだと主張している学者もいる。地球の温度と二酸化炭素量には相関関係があることはわかっているが、どちらが先なのかは実証されていないらしい。

なにが真実なのか?だまされないよう、注意して考えていきたい。

くじら
そんなことを考えながらきょうも焼酎を飲んでいる。
この焼酎、「くじら」という名前である。うまい。
そういえば捕鯨問題もなにが真実かってよく見とかないと、「くじらってかわいーし、たべるなんてとんでもない!」などと牛肉を食べながら主張する感情論者にだまされてしまう。
くわばらくわばら。

2008年03月07日

水中花!

アヌビアス・ナナの花が咲いた。水中花なのだ。
本当は水上に出たかったのかもしれない。
花のまわりを、ミツバチじゃなくて魚が泳いでいる。
なんだか不思議なのだ。

アヌビアス・ナナの花

2008年03月04日

アナギアスナナのつぼみ

60cmの水草水槽のアナギアスナナにつぼみがついた。
どんな花が咲くのか、それとも咲かないのか楽しみなのだ。
それにしても、水の中で咲く花ってなんだか不思議である。

アナギアスナナのつぼみ
アヌビアス・ナナ

2007年06月19日

ほうれんそう好きのえび

えびたちはほうれんそうが大好きらしい。

ほうれんそうとえびその2
ポパイみたいに元気になってね。

2007年06月10日

水槽クーリング作戦

水槽の夏対策で、クーラーを設置したのだ。
去年は各水槽に水温センサーに連動させてファンを設置していた。真夏の昼間はほとんどずっとファンが回りっぱなしで、水もどんどん蒸発して減っちゃっていた。
で、今年は新兵器の導入なのだ。

ZENSUIクーラー
熱帯魚水槽用クーラー。
水槽内の水をクーラーに循環させて、水を直接冷やすようになっている。でも、それだと水を集中管理していない限り、水槽の数だけクーラーが必要になってくる(..);
で、クーラー一台で水槽をぜんぶ冷やしちゃう作戦なのだ。
冷却水用の水槽をクーラーの横に設置し、冷やした水を各水槽内を通過するパイプに循環させちゃう。いろんな方のホームページを参考にさせていただいた。

水草水槽のクーリング
直径13mmのアルミパイプを買ってきて、内径12mmのホースでつなぐ。それを各水槽に通す。
見た目は悪いけど、夏の間だけガマンなのだ。
参考にしたホームページでは、ちゃんとL字型の塩ビパイプでジョイントを作っていたけど、僕は手抜きなのだ。
ホースが折れ曲がらないように気をつければこれでも充分(?)。

30cmキューブ水槽のクーリング
30cm水槽だとこんなに短くなっちゃう。
ま、いいか。

マランフーサ
きょうのワインはイタリア、シチリア島のオーガニックワイン「マランフーサ」。
イタリアワインでは珍しくカベルネ・ソービニオンを地ぶどうのネロ・タヴォーラと一緒に使っている。ふくよかな香りとほどよい渋みが食欲を増進させる。バランスがとれていてとても飲みやすい。2005年産だけど、すぐに飲んでも大丈夫。
篠田酒店で購入。

2007年06月08日

世界水草コンテスト

ADA主催の世界水草コンテストの写真集を開いてみたのだ。
写真を撮って応募してみようかなと思ったからだ。
でも、今年の締め切りは5月31日!
しまったぁぁ。

世界水草コンテスト2006
コンテストに応募された作品の写真集。ぜんぶに順位をつけて載せてある。最下位でもちっちゃく写真と名前が載るのだ。
これって名誉なんだろーか?
まあ、写真が載ると何位であってもうれしーかもしれない。

2007年05月24日

ヒドラ水槽のリセット

GW前半、ヒドラ水槽をリセットした。
ヒドラ水槽といってもヒドラを飼っていたわけではないのだ。レッドビーシュリンプ用に新しい水槽を立ち上げたのだけれど、そこにヒドラが大発生してしまった。

ヒドラペア

こいつが"ヒドラ"。実にしぶとくて、とってもとってもわいてくる。再生力が強いので生物の実験などで使われるらしいけど、熱帯魚、とくにえび水槽には嫌われ者。稚えびがたべられちゃう場合もあるらしい。大きらいだぁ。

いちどヒドラ撲滅作戦で、流木をすべてとりだし、木酢液につけたり、ガラスについているヒドラをすべて取り去ったりして200匹以上を退治したのだけど、一週間たったら退治前に戻るどころか、それ以上に増えてしまった。
で、あきらめてリセット。

ヒドラマンション

スポンジフィルターについたヒドラ。
マンションのよう。

水槽リセット

濾材は煮沸して熱湯消毒。
その他の器具は木酢液の原液ですべて消毒。
消毒しにくいものはすべて廃棄処分。
経費がかかるのだ!

新水槽0512

前回のソイルはADAアマゾニアを使用したのだけど、今回は成瀬のアクアフォーチュンで購入したえび天ソイル8Kgの上にこれもアクアフォーチュンで購入したムネチカファームのソイル(細目)4Kgを使用。底面フィルターの上に濾材(パワーハウスソフトタイプM)をおき、その上にソイルを敷く。土中にデニマックスを入れておいた。底面フィルターは水作エイトブリッジの水中ポンプに直結してある。
前回はバクテリアを入れずに、既存の水槽の水を種水にしたのだけど、今回はバイコム78を使った。
このソイル、有機物があまり溶出しないようで、一週間目で

 アンモニア0.1mg/l程度
 亜硝酸0.8mg/l
 硝酸塩100mg/l

と検出されたのがMax。
ちなみにアマゾニアを使ったときは

 アンモニア5.0mg/l以上
 亜硝酸33mg/l以上
 硝酸塩500mg/l以上

(以上というのは、これ以上の値はゲージにないので測れなかったということです。)
と、強烈な値になり、これが落ち着くのに一か月かかりました。
えび天ソイル+ムネチカファームソイルでは、3週間でほぼ完全に検出されなくなりました。

アマゾニアではバクテリアもかなり増えて活発に活動するように思えるのだけど、増えてもらいたくないもの?も増える可能性が大きいような気がします。完全に水ができるまでは余計なもの(水草、流木など)は入れないほうが無難かもしれない。

流木の隔離

流木たちは木酢液につけて、目に見えるヒドラはすべて退治したのだ。
でも、念のため隔離水槽で様子を見ている。木酢液につけすぎてウィーローモスやプレミアモスの色がすっかり変わってしまった。ぜんぶ枯れてしまうかもしれない。とほほ。

新水槽0522

3週間目でえびを入れてみた。ヒドラに侵されていない水槽から流木もひとつ移動。
アクアフォーチュンで買ったモンモリロナイト2個とこれもアクアフォーチュンで買ったムネチカファームの「ミネラルサンドストーン」2個を入れてみた。ミネラルサンドストーンをそのまま入れたら、表面の砂がとけて落ちてきた。ちょっと洗ってからいれたほうがよかったかも。。
でも、えびは砂にもぐったりして遊んでいる。

えび0512

これは既存の水槽。こんなになるのはいつの日か。

2007年04月22日

アクアフォーチュン

以前ティアラにいた仲間くんが移ったお店が昨日開店したのでお祝いに行ってきた。ティアラの先輩の代田さんという方が中心になって開店した「アクアフォーチュン」というお店。レイアウトコンテストで優勝したこともある仲間くんだけあって、きれいにレイアウトされた水槽が並んでいてすばらしい。水の状態もとってもよさそう。

アクアフォーチュン 町田市成瀬1384 小島ハイツ1F
小さいけどなかなか充実した品揃えでした。



LudwigiaSPCuba
この写真は最近のうちの水槽。
以前、仲間くんに一本わけてもらった「ルドヴィジア SP キューバ」(うしろにいっぱい植えてあるやつです)がとっても増えた。「増えたらくださいね。」と言われていたので持っていった。

2007年04月20日

ヒドラ?

「ヒドラ」といっても怪獣の名前ではない。今週、水槽でみつけたポリプだけれど、いろんなページを検索して写真を見くらべたら、どうも「ヒドラ」という生き物に似ている。この「ヒドラ」はくらげの仲間なのだけれど、クラゲ化することはなく、ずっとこのポリプのまま増え続けるらしい。うげっ。
で、いろいろ検索していたら、なんと

ヒドラ3個体 1,000円 だとか、
ヒドラ飼育セット 2,000円 などと、販売しているページがあった!

買う人、いるんだね。。。。

居間の水槽たち
一年で居間の水槽がこんなに増えてしまった。どーする俺?

2007年04月19日

グリーンウォーターとポリプ

えびを入れるための新しい60cm水槽が立ち上がった。と思ったら、水の色がグリーンになってる。グリーンウォーターというやつだ。珪藻などが増えて水が緑色になってしまう。もう、週に何回も水換えをしたり、活性炭を入れたりしてもすぐに緑色になってしまう。しょうがないので、水替えの頻度を増やし、ようすを見ることにした。

それから、糸ミミズのようなものが浮いていたり、スネールの小さいやつが結構いる。モスつき流木などをいくつか入れたのだけれど、それについていたらしい。生物兵器として、食いしん坊のコバルトグラミーとブラックモーリーを一週間ほどいれておいた。で、それらが目に付かなくなったので、グラミーとモーリーにはホームの水槽に帰ってもらい、いよいよえびを入れてみた。もうえびを入れて数日たつけれどえびたちはとっても元気である。

ところがである。生物兵器がいなくなったのをいいことに、また例の糸ミミズのようなものがうようよ出てきた。スネールもぼちぼち出てきた。で、水は緑色。地道に退治するしかないようだ。

と、ところがである。昨日ガラスにポリプのようなものがたくさん付着しているのを見つけた。ネットで写真をさがして比べてみたらまさしくポリプである。そう、例の糸ミミズがこのポリプに変身したのである。ポリプといえばクラゲの幼生である。例の巨大なエチゼンクラゲもこのポリプから変身したのだ。不意に60cm水槽がエチゼンクラゲに占領されている様子が頭に浮かんできた。。。ああ。

まあ、淡水なのでエチゼンクラゲということはないとは思うけど、淡水のクラゲといっても2cmから3cmぐらいになるらしい。長男は「クラゲになるのがたのしみー!」と言って喜んでいたのだが、キモチワルイので夜のうちに退治しておいた。朝になって起きてきた長男は「ポリプがいないーー。」と言ってがっかりしていたが、とりそこねたのがあったらしく、「あ、こんなところに残ってる!」と言って喜んで学校に行ってしまった。くそー。


たぬき水槽

2007年04月17日

ライアーゲーム

先週始まったフジTVのドラマ「ライアーゲーム」をなんとなく見ていたら、天才詐欺師役の松田翔太がドラマの中で「はじめての熱帯魚と水草の育て方」などという本の「水槽セッティング」などというページを読んでいた。「あれっ」と思ってみていたら、何日かたった場面で水槽をセッティングしながら会話をしている場面になった。水槽はといえば、大磯砂にアマゾンソードなどが植えてあり、魚が入っているらしいビニール袋をざぁっとあけていた。どうなったのかなと思ってみていたら、次の場面ではネオンテトラがいっぱい泳いでいた。
こんな場面が順番にわかるように写っているのは、やっぱり脚本に意図があるのかしらん。
ドラマのストーリーも気になるけど、こんな場面に思わず注目しちゃうなんてそーとー病気でしょうか。

2007年03月24日

タトゥー魚!?

先週、いつものように近所のティアラ(熱帯魚店)に行って水槽を見て回っていたら、なんとハートマークのついた魚とか、レインボーの水玉模様の魚とかが売られていた。「めずらしい魚もいるもんだぁ、はぁぁーーー」と眺めていたのだけれど何か変である。
よく見ると、横に「タトゥー」などと書いてある。つまり、魚に入れ墨をしてあるのである。び、びっくりである。僕は入れ墨にはちょっと抵抗がある。なにも、きれいな魚体にハートマークや水玉なんて入れなくてもいいのに。。。
注意書きに「子供が生まれても模様はついていません。」だって。あたりまえである。

ネオンテトラ
ネオンテトラ。これは天然の色です。アマゾン原産。

2007年03月17日

とらぬ狸の皮算用?

先週の日曜日、60cm水槽をひとつセッティングした。えびが繁殖のきざしを示しているので、いまのうちに水槽を増やしておこうというわけだ。なにせ、水槽を設置してから水質が安定して水槽にえびを入れられるようになるまで一ヶ月以上かかる。だからいまのうちに設置しておくのです。。
こういうのを「とらぬ狸の皮算用」とでもいうのかな。
いやいや「備えあれば憂いなし」だよ、きっと。

2007年03月09日

えび大繁殖のきざし?

ここ2か月ぐらい、えび水槽の調子がとてもよい。えびたちはとっても元気で稚えびも順調に産まれている。大繁殖のきざしか?苦節半年、幾多の失敗を乗り越えてやっとうまくいきそう。期待しちゃおう!

えびえびえび