2012年07月18日

アッサンブラージュ

このあいだ、「アッサンブラージュ」という名前のワインを飲んだ。

アッサンブラージュとは、フランス語で「組み合わせる」といった意味らしい。
ボルドーワインの特徴である、複数の品種のぶどうをブレンドすることを指す。

それが、ワインの名前になっている。

アッサンブラージュ
変わったラベルだなと思ってよく見ると、このそれぞれの数字はブレンドしてあるぶどう品種の割合を示している。

メルロ若樹16%
カベルネ・フラン15%
カベルネ・ソーヴィニヨン18%
メルロ古樹35%
タナ13%
エッジオドーラ3%

だそうだ。

ラベルにはメルロ若樹とメルロ古樹を合わせて51%と表示されている。
なかなかおもしろい。
タナとエッジオドーラって、知らなかったなぁ。

ちなみにこのワインの産地は、フランスのコート・ド・ガスコーニュである。

おいしかったので、あっというまになくなってしまった。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/57117023
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック