2007年09月10日

遥かなる大地へ

録画しておいた映画「遥かなる大地へ」を見た。アイルランドで地主の搾取で虐げられた生活をおくる農夫(トム・クルーズ)と、その地主の娘(二コール・キッドマン)がなぜか新大陸へ渡り、新しい土地を得るまでの物語。
日本もヨーロッパも、地主が小作人から搾取する構図はおんなじ。新大陸でなんとかオクラホマへたどりつき、あらかじめ区画しておいた土地を分ける方法が抽選などではなく、入植希望者をあつめて、よーいどんで一斉にスタートさせて、それぞれに土地に最初にたどりついて旗をたてたひとのものにするというのがおもしろい。
日本で明治維新で北海道に入植したひとたちはどうだったんだろう。。
インディアンやアイヌなどの先住民たちの権利なんかは無視されてたんだろうなぁ。きっと。

posted by Tack at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画を見たのだ
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