2007年08月23日

モーターサイクル・ダイアリーズ

録画しておいた映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」を見た。
NHKBSで放映したものだ。
チェ・ゲバラが学生時代、南米をバイクで旅をして回ったときの回想録を映画化したものだ。

以下に角川映画の紹介文を引用する。

「23歳の医学生エルネストは、親友アルベルトとともに中古のおんぼろバイクに駆(の)って南米大陸を縦断する冒険の旅に出る。それは金も、泊まるあてもなく、好奇心のままに10,000キロを走破する無鉄砲な計画だった。
喘息もちなくせに恐れを知らないエルネストは、美しい茶褐色の瞳で出会うすべての人々を魅了する。そんな彼を支えるアルベルト。冒険心、情熱的な魂、旅を愛する心でつながれた二人のゆるぎない友情。心をふれあったすべての人に、惜しみない愛を捧げた、エルネストの瞳に映る南米大陸の様々な風景。その記憶が彼の未来を変えた。

のちに親しみを込めて“チェ”と呼ばれ、世界中から愛される20世紀最大の美しきイコンとなった青年の真実の物語に、世界中が涙した!
ロバート・レッドフォード製作総指揮、“ラテンのブラピ”ガエル・ガルシア・ベルナル主演の本作は、2004年サンダンス映画祭やカンヌ国際映画祭で大絶賛を浴びた本年度最高の感動作!」

ということだ。
これがゲバラの青春時代を描いた映画だと知らなければ、「なんじゃ、この映画は?」と思ったかもしれないけど、ゲバラの青春時代と思って見ると実に感慨深い。

ゲバラ
ゲバラが死んでからしばらくして、当時高校生だった兄が描いたゲバラの肖像画。鉛筆で描いてある。
僕はこの絵で初めてゲバラの存在を知った。彼は世界中の若者たちに影響を与えたような気がする。
posted by Tack at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画を見たのだ
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