2011年04月17日

パンクと強風と真鶴半島

昨日は自転車で真鶴半島へ。風が強いのをのぞけばいい天気である。
いい調子で真鶴半島へ入り、あと2、3Kmで半島の先端にでるというときに後輪がパンクした。CO2ボンベで空気を入れて、とにかく半島の先端へ出た。
しばらく休んでから、もう一度タイヤをみたら、やっぱり空気がない。チューブレスタイヤにシーラント剤を注入してあるのだけれど、効果がない。
気を取り直して、空気が抜けている穴を探して、その部分を下にして空気を入れたのだけど、シーラント剤が穴をふさぐどころか、液体がすべて外に出てきてしまった。それでもすこしは空気が入ったので、そのまま走行した。案の定、5Kmぐらい走ったところでタイヤはぺちゃんこである。タイヤをばらして修理するしかないようである。しかし、このとき既にCO2ボンベは空になり、ということはタイヤに空気を充填する手段がないということである。万事休す。

しばらく途方にくれたあと、約15Km先の小田原市内に向けて走りはじめた。チューブレスタイヤはリムにしっかりはめこまれているので空気がなくてもなんとか走れるようだ。
ぺたぺたという音をたてながらゆっくり小田原を目指す。

なんでCO2ボンベ2本持ってこなかったかなぁ。。
なんで携帯用空気ポンプ、積んでこなかったかなぁ。

とかなんとかぼやきながら、なんとか小田原に着いた。自転車屋をさがしながら小田原市内を走る。

ひとつめのお店->休みだった。
ふたつめのお店->仏式バルブ用の空気入れがなかった。
みっつめのお店->仏式バルブ用のアダプタを探し出してくれて、空気入れを貸してくれた。

店先のスペースを貸してもらって、そこでタイヤを外し、手持ちの「EASY PATCH」を使って裏側から穴をふさぐ。この「EASY PATCH」、初めて使ったのだけどなかなか便利。ゴムを紙ヤスリでごしごしやって、そこにパッチを貼付けるだけである。ゴムのりも不要だし、指で押さえるだけで貼付けられる。空気がないままぱたぱたと15Kmも走ったため、ほかにも穴が開いちゃったんじゃないかと心配だったけど、なんとかタイヤ復活!

帰り道、チューブレスタイヤとシーラント剤について考えてみた。そもそもシーラント剤で塞がれるような穴だったら、パンクしたこともわからないし、空気も抜けない。空気が抜けてしまった場合はもうシーラント剤は役にたたない穴だということだ。。。

夕暮れの境川サイクリングロードはすごい向かい風。朝も強い向かい風だったのだけど、夕方になったら風向きが逆になった。きょうはついてない。

本日の走行距離139Km。
4月のトータルは331Kmになった。

真鶴半島
真鶴半島にて。海がきれいだ。

ケープ真鶴の天丼
パンクのことは気にしないで、とにかく腹ごしらえ。
このケープ真鶴、真鶴町営で安い。
天丼850円。
posted by Tack at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車生活
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