2009年04月18日

その日のまえに

重松 清の「その日のまえに」を読んだ。
通勤電車で読んでいたら不覚にも涙が出た。
花粉症対策のマスクをしていたので、きっと花粉のせいで涙が出ているように見えていたと思うんだけど、実はこの本のせいだ。

あとで知ったのだけど、『2005年に出版、「涙が止まらず、通勤電車では読めない」と、絶賛と反響を巻き起こした、直木賞作家・重松清の連作短篇小説』なんだそうだ。

それから、去年、大林宣彦監督で映画化された。で、映画も見てみようと思ってTSUTAYAに行ったらレンタル開始は6月だった。
がっかりである。
posted by Tack at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな本を読んだ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/28540736
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック