2009年04月13日

「チーム・バチスタの栄光」

遅ればせながら、先週、「チーム・バチスタの栄光」を読んだ。
すっごくおもしろくて、一気に読んでしまった。
続けて、二作目の「ナイチンゲールの沈黙」を読んだ。これもまたおもしろい。
次に「ジェネラル・ルージュの凱旋」を読もうと思ったんだけど、海堂尊の執筆順は

「チーム・バチスタの栄光」
「ナイチンゲールの沈黙」
「螺鈿迷宮」
「ジェネラル・ルージュの凱旋」

ということらしい。
「ナイチンゲールの沈黙」の解説に執筆順に読むのがオススメなどと書いてあったので、書店に走り、「螺鈿迷宮」を買ってきた。「螺鈿迷宮」以外は宝島社文庫だったのだけど「螺鈿迷宮」だけは角川文庫だったので本屋で見逃していた。

で、「螺鈿迷宮」を読み終えて、昨日、「ジェネラル・ルージュの凱旋」を読み終えた。
全部上下巻に分かれているので、8冊。一度もあきることなく読み終えた。おもしろい。

それにしても海堂尊っていう人、すごいなあ。
posted by Tack at 21:54| Comment(4) | TrackBack(0) | こんな本を読んだ
この記事へのコメント
僕もリストにあるのは全部読みました.「チーム・バチスタの栄光」は面白かったですが,新しい小説になるほどちょっとどうなのかなぁって感じがしています.僕は最近伊坂幸太郎の小説にはまっています.今のところ
オーデュボンの祈り
ラッシュライフ
重力ピエロ
アヒルと鴨のコインロッカー
ゴールデンスランバー
を読みましたがどれも面白かったです.新しいものはまだ文庫本が出ていないので,良ければ貸しますよ.
Posted by しにゃ at 2009年04月14日 03:16
そうですね。やっぱり最初の「チーム・バチスタの栄光」が傑作なだけに比べちゃうと。。。
それに、オートプシーイメージングの啓蒙小説という面もあるようですからね。
でも、おもしろいです。

伊坂幸太郎、こんど読んでみようかな。
Posted by tack at 2009年04月14日 06:38
「チームバチスタ」をはじめとする海堂さん作品。
まだ全く読めてなくて。
やはり面白いんですね〜。
チャレンジしてみよっと。
しにゃさん推薦の伊坂さん・・・こちらもおすすめだと、よく耳にします。
あたしもまだ読んでないのですけど。
一体、あたしは何を読んでるんだろうと思ってしまいました。
本は読んでるハズなのに・・。
「読みたい本があるのは幸せなこと」って先日後輩ちゃんに言われたばっかり。
でも読みたい読みたいだけじゃダメですよね。
積ん読タワーだけ、どんどん高くなっていってます。
Posted by sacchimoni at 2009年04月15日 02:17
「チーム・バチスタの栄光」って、医療の世界を舞台にしたミステリーで、とってもよくできたエンタテインメント小説だと思いますよ。

ちょっと雰囲気は違うけど、なんとなく昔読んだレイモンドチャンドラーの作品を彷彿とさせます。
(それって、僕だけかな?)
Posted by tack at 2009年04月15日 07:03
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