2015年06月19日

ワインセラーが故障してしまった

ワインセラーが故障してしまった。

2日前、いつものようにワインを飲もうと、ワインセラーの扉を開けた。
なんだかいつもとようすがちがう。
ワインボトルを手に取ると

「あたたかい!」

この日は室温26度のちょっと蒸し暑い日だったのだけど、ワインがまさにその温度なのである。
ワインセラーの電源はちゃんと入っているし、温度設定もいつものとおりなのだけど、ぜんぜん冷えてない。

ショックである。

なにより、飲み頃温度になっていないワインが悲しかった。

このワインセラー、エレクトロラックスのサイレントカーブという製品(いまはドメティックというブランドに変わっている)。カタログではワインが200本入ると書いてあるけど、これは下からすきまなく積み上げていったときの話で、本当はそんなに入らない。

まあ、それでも40本ぐらいはストックしてあり、それから、日本酒も入れてあったので、とっても困ったことになってしまった。

修理をするか、それとも買い換えるか、うーん、それが問題。
製造してから17年目の製品だし、これはもう寿命?

今月は、居間のテレビが故障して買い換えたばかりなのに、こういう災難は続けて起こるのだろうか。

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ワインをいつでも飲み頃温度で飲める日々は再びやってくるのだろうか!?