2015年03月14日

ナベサダとSEKAINOOWARIと

年末から録画しておいた番組を見た。
ひとつめは、1月末に放送した渡辺貞夫のコンサート。
僕がジャズに目覚めた頃、ナベサダはすでにスターで、なんだかあまり新しくないような気がしてそんなに聴かなかったんだけど、決して嫌いではなかった。改めて聞いてみると、やっぱり素晴らしい。なにより、今日までまったくぶれることないスタンスで演奏を続けていることが素晴らしい。彼の演奏は彼の人そのもののような気がする。明るくて、人間が好きで、音楽が好きでたまらない気持ちが伝わって来る。
アンコールで演奏したオレンジエクスプレスはぐっときた。

ふたつめは、年末に放送したSEKAINOOWARI。NHKのSONGS。
先月のスキーの帰りに車で聞いた「ドラゲナイ」が耳に残って、そのあとCDを借りてきて聞いていた。
SONGSを見て、やっぱり好きになった。なんだか、こういう、若者が自分の気持ちに素直に、心から歌っている歌は好きになってしまう体質のようだ。

録画しておいてよかった。