2015年03月31日

野毛の武蔵屋のおかみさん

先週、久しぶりに野毛の武蔵屋に行った。
5年ぶりかな。おかみさん、元気かな。
最近はタイミングが合わなくて、野毛に行くときはいつも休みだったりしてなかなか行けなかった。
念願かなって、やっと行けた。

以前はおかみさんがやかんを持ってきてお酒をついでくれたけど、いまはかわりにバイトの学生さんがついでくれる。
ここは代々横浜国大の学生がバイトをしているそうだ。

飲んでいたら、おかみさんが来て、握手してくれた。
93歳。
元気をもらった。
また行きます。まだまだ元気でいてください。

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2015年03月26日

人は見かけに...

最近のできごと。

特急の二人掛けの椅子の窓側に座っていたら、通路側の席に乗ってきた男が、いきなり両肘を張って何かをやりだした。僕の脇腹に彼の肘が当たって、気になる。
それがなんだか小刻みに動いているので、もっと気になる。

なにをやってるんだろうと横目で見てみると、スマホのゲームである。しゃかしゃかととてもせわしなく操作している。そんなに肘を張らなくてもと思うんだけど、隣はまったく気にしていない模様。

どんな男かというと、サラリーマンではないが、インテリ風の青年。どこかの病院の勤務医といえばしっくりくるような感じである(勤務医の方すいません、僕のただの想像です。)。

まあ、ふだんのストレスに疲れて、隣の乗客なんて気にしてられないのかもしれないけど、もうちょっと肘を引っ込めてほしいなぁ。
実はこれ、一回じゃなくて二回も経験しているんですよね。

別の日、ほぼ満員の電車のつり革につかまっていたら、前に座っているサラリーマン風の青年、足を組んで本を読んでいる。立っているひともいっぱいいる車内で、はなはだじゃまである。
仕事関係の本を読んでいるようで、仕事には一生懸命なのかもしれないけど、マナーを知らない。迷惑はなはだしい。
ほんとに。

それから、夜の電車でよく見かける、おじさんがつり革ふたつ持ってぶら下がるようにして乗っている図。立っている人もけっこういて、つり革につかまれない人もたくさんいるのに、ちょっとは遠慮しろよっていいたい。
つり革はひとりひとつにしてっ。

最近、こんなジコチューなひとをよく見かけるような気がする。

で、別の日。
電車のつり革につかまっていたら、斜め前に見るからにヤンキーなおにいちゃんが座っていて、内心「や、ヤンキーっ!」って思っていたんだけど、いきなりすっくと立ち上がり、前に立っていた女性に席をゆずった。
その女性をよく見ると、バッグにマタニティマークのホルダーをつけていた。
なんだか、ほっこりとした。

ひとはみかけによらないものだ。

2015年03月25日

テイクアウトのコーヒーカップのふた

コーヒーショップやコンビニなどでテイクアウト用のコーヒーを買うと、カップにふたがついてくる。
そして、いつのころからか、このふたに飲み口がついているようになった。

僕はこの飲み口がどうも苦手である。 このちいさな飲み口から飲もうとすると、熱いコーヒーだとやけどしそうになるし、なんだかコーヒーも味わえない。

で、結局ふたをはずしてカップから直接飲むことになる。
まあ、少し冷めてくれば飲めないこともないし、車で運転しているときは便利なんですけどね。

でも、あつあつのコーヒーを、カップでふうふうしながら飲むのが好きなんだな。これが。

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2015年03月14日

ナベサダとSEKAINOOWARIと

年末から録画しておいた番組を見た。
ひとつめは、1月末に放送した渡辺貞夫のコンサート。
僕がジャズに目覚めた頃、ナベサダはすでにスターで、なんだかあまり新しくないような気がしてそんなに聴かなかったんだけど、決して嫌いではなかった。改めて聞いてみると、やっぱり素晴らしい。なにより、今日までまったくぶれることないスタンスで演奏を続けていることが素晴らしい。彼の演奏は彼の人そのもののような気がする。明るくて、人間が好きで、音楽が好きでたまらない気持ちが伝わって来る。
アンコールで演奏したオレンジエクスプレスはぐっときた。

ふたつめは、年末に放送したSEKAINOOWARI。NHKのSONGS。
先月のスキーの帰りに車で聞いた「ドラゲナイ」が耳に残って、そのあとCDを借りてきて聞いていた。
SONGSを見て、やっぱり好きになった。なんだか、こういう、若者が自分の気持ちに素直に、心から歌っている歌は好きになってしまう体質のようだ。

録画しておいてよかった。