2012年08月15日

真夏のガーデン

月曜日に照明の取付が終わり、やっと庭の工事が完了した。

6月4日に工事が始まって、実に2か月と10日かかった。
雨が多かったとはいえ、かかりすぎである。
植木やさん、コンクリートブロックやさん、タイル張りやさん、左官やさん、ウッドデッキやさんなど、さまざまな職人さんたちが入れ替わり立ち代わり作業をしていったのだけど、このスケジュールがうまく合わなかったりしたようだ。

まあ、とにかく庭は完成。

西側のアプローチ
西側からのアプローチ。
ジューンベリーとサルスベリが迎えてくれる。
ちなみに、ここは改装前は池だった。

石のベンチ
アプローチを進むと石のベンチに出る。

タイルフロアとウッドデッキ
「ガーデンリビング」として、タイルフロアとウッドデッキのエリアを設置。
いま、サルスベリが満開である。
「百日紅」と書くぐらいで、花の時期が長い。

ガーデン・パラソル
東側から見たタイルフロアとパラソル。

ロックガーデン
庭石を動かすと大変なので、そのままの位置に残した。
正面は新たに植えたカツラの木。

西側からのアプローチ
西側からのアプローチ。
既存の芝の一部を残し、新たに芝を追加。

オリーブの樹
芝の中央にオリーブの樹を植えた。

照明
夜になると、照明が自動点灯。
タイルフロアが浮かび上がる。

タープ
タープを張ってみた。

フレキシブル立水栓
ウッドデッキ横の立水栓はちょうどよいものが見つからなかったのだけど、結局こんな形になった。

とにかく工事は終了。
いまのところ、とっても快適である。