2012年06月04日

上田正樹ライブ

金曜、土曜と横浜開港祭だった。
ホームページにのっているイベント欄を見ていたら、「上田正樹 with フレンズ チャリティーライブ」というのがあった。
「上田正樹、ほんとにくるんかいな?」とは思ったのだけど、とりあえず行ってみることにした。

会場はクイーンズスクエアの一角のスペースに作られた小さなステージ。
運良く2列目の席にもぐりこめた。
待っていたら、ほんとに来た。

やっぱりいい。
ロックフリークだった僕は、サウストゥサウスの時代から上田正樹のライブに行きたかった。
そういえば、有山淳司とのデュオアルバムも持っていたなぁ(もちろん30cmのやつです)。

上田正樹が1998年に出したオーティスレディングのトリビュートアルバム
「tribute Live at OSAKA Blue Note」は僕の好きなライブ盤のひとつだ(こちらはCD)。
特に気分が落ち込んでいるときに、車の中やヘッドホンなどで思いっきり大きな音で聞くと、聞いているうちに気分がすっきりする。

ライブは、キーボード演奏をバックに上田正樹のギターと彼本人を含めて4人のボーカルで行われた。
ライブは40分ほどで終わった。
ソウルフルで、エネルギッシュで、心に響いたライブだった。

そういえば、いっしょに歌っていた、横須賀出身のYoshie.Nというシンガー、すごくいい声でおどろいた。
上田正樹は「新時代のソウルシンガー」と紹介していたが、彼女の歌はまた聞いてみたい。

スペインバル
ライブの帰り、横浜駅ちかくのスペインバルに立ち寄った。
帰ってから、例のCDを聞いたのは言うまでもない。