2012年06月29日

境川サイクリングロードは鴨の親子の横断に注意!

きょうの天気予報は雨だったのだけど、朝起きてみたら雨は降っておらず、天気は快方に向かっていた。
で、いつもの通り、境川サイクリングロード往復である。

ケイデンス計が欲しいなあ、そろそろ新しい自転車も欲しいなあ、などと考えながら走っていると、ひとだかりが。
みんなが見ている方向を見てみると、鴨の親子が田んぼのあぜ道で休んでいる。
「あれ、この鴨の親子、こないだは川で泳ぎの練習してたんじゃ。。。」

どうも、毎日、サイクリングロードを横断して川と田んぼを往復しているようである。
自転車でこのあたりを通るときは、気をつけないとなぁ。
みなさーん、この時期、境川サイクリングロードは鴨の親子の横断に注意ですよぉ。

フミの自転車
このあいだの別府史之選手のトークショーで展示されていた自転車。
いいなぁ、これ。
posted by Tack at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車生活

2012年06月28日

関内〜桜木町〜野毛のお散歩

火曜日、私用で関内に行ったついでに妻とお散歩したのだ。

関内のバル
最初に関内の小さなスペインバルに入った。
まだ早い時間なので空いている。

ワイン
白ワインと赤ワインをグラスで飲んだ。
でもなんだかグラスが気に入らない。
料理もたいしたことないので、早々に出ることにした。

野毛の橋
散歩の途中の橋から。
この橋を渡ると野毛はもうすぐだ。

野毛末広
結局、野毛の末広へ入った。
ここの焼き鳥はとってもうまい。
特にレバーは絶品である。
おいしい焼き鳥を堪能した。

たまにはこんな散歩もいい。

2012年06月26日

きょうの境川サイクリングロード

きょうは梅雨の中休みなのか、朝からいい天気だ。
さわやかな風を切りながらの自転車はとっても気持ちがいい。
境川には鴨の親子が気持ち良さげに泳いでいる。
子育て真っ最中。
田植えが終わったばかりの田んぼにも雄の鴨が一羽。

うーん、のどかだ。

イケアのワインオープナー
これは、イケアで買ってきたワインオープナー。
ちょっとでかいけど、使いやすい。
posted by Tack at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車生活

2012年06月20日

台風一過、でも風が強い。。

台風一過。
朝から青空である。

青空
空がまぶしい。

庭工事
庭の工事も佳境である。

風が強いので、きょうのBYKEはお休み。
とっても根性なしなのである。。。

2012年06月19日

別府史之選手のトークイベント

しばらくブログをさぼっていた。
10日ぶりの投稿である。

6月9日に江ノ島で行われた、別府史之選手のトークショーに参加してきた。
新チーム・グリーンエッジに移籍し、ジロ・デ・イタリアを完走して帰国し、また、ロンドン五輪の日本代表に選ばれた別府史之選手であるる。
なかなか精悍な、好青年である。
むだな筋肉はなく、体は細く見えるが、インナーマッスルはすごそうだ。
やっぱり、ちがうな。

別府選手
いろんな話を聞けて楽しかった。
二日酔いを押して出席した甲斐があったかな。

そういえば、昨日、大磯あたりの国道一号線をちんたら走っていたら、超スピードの自転車集団に追い越された。
あっというまに離されちゃったのでちゃんと確認できなかったけど、あれは練習中の別府選手じゃなかったかな。
あのジャージの色はきっとそうに違いない!

一瞬だけでもついていけばよかったかな(って、ついていける訳ないけど)。
posted by Tack at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車生活

2012年06月08日

早起きすると気持ちがいい

ここの数日間、朝6時すぎに家をでる生活をしている。
早起きは気持ちがいい。

日暮れの空
おかげで、まだ明るいうちに帰宅できた。
なんだかすごく自然な生活である。

これで飲み過ぎなければ健康的なんだけどなぁ。

2012年06月07日

庭のリフォーム2日目

庭のリフォーム2日目。

2つめの池
2つ目の池も撤去だ。

東から
下から見るとこんな感じ。

敷石と植木も撤去
余分な敷石や植木も撤去した。
さつきを残すかどうかでちょっともめたけど、残すことになった。
思い出があるそうだ。
ハーブでも植えようと思っていたんだけどなぁ。

ところで、誰が剪定するのかな。。。

2012年06月05日

庭リフォーム工事が始まったのだ

昨日、いよいよ庭のリフォーム工事が始まった。

庭石
余分な庭木は思い切って伐採。
庭石は動かすのは大変なので、そのままにしておくことになった。

池2
池も撤去することにした。
とりあえず粉々に粉砕。

池
池のまわりの木も伐採。

完成が楽しみである。

2012年06月04日

上田正樹ライブ

金曜、土曜と横浜開港祭だった。
ホームページにのっているイベント欄を見ていたら、「上田正樹 with フレンズ チャリティーライブ」というのがあった。
「上田正樹、ほんとにくるんかいな?」とは思ったのだけど、とりあえず行ってみることにした。

会場はクイーンズスクエアの一角のスペースに作られた小さなステージ。
運良く2列目の席にもぐりこめた。
待っていたら、ほんとに来た。

やっぱりいい。
ロックフリークだった僕は、サウストゥサウスの時代から上田正樹のライブに行きたかった。
そういえば、有山淳司とのデュオアルバムも持っていたなぁ(もちろん30cmのやつです)。

上田正樹が1998年に出したオーティスレディングのトリビュートアルバム
「tribute Live at OSAKA Blue Note」は僕の好きなライブ盤のひとつだ(こちらはCD)。
特に気分が落ち込んでいるときに、車の中やヘッドホンなどで思いっきり大きな音で聞くと、聞いているうちに気分がすっきりする。

ライブは、キーボード演奏をバックに上田正樹のギターと彼本人を含めて4人のボーカルで行われた。
ライブは40分ほどで終わった。
ソウルフルで、エネルギッシュで、心に響いたライブだった。

そういえば、いっしょに歌っていた、横須賀出身のYoshie.Nというシンガー、すごくいい声でおどろいた。
上田正樹は「新時代のソウルシンガー」と紹介していたが、彼女の歌はまた聞いてみたい。

スペインバル
ライブの帰り、横浜駅ちかくのスペインバルに立ち寄った。
帰ってから、例のCDを聞いたのは言うまでもない。

2012年06月03日

湘南丼と湘南平と

きのうは自転車で大磯往復したのだ。
おととい、ヤビツ峠から途中で引き返してきたので、リベンジしようかとも思ったけど、それは気持ちだけで、なぜか自転車はたいらな道へと向かってしまう。

湘南丼
いつもの大磯大衆食堂えびやの「湘南丼」。
ごはんのうえに漬けにした鯵、釜あげしらす、海苔、ねぎ、しその葉がのっている。
これをがしがしとかきまぜ、わしわしと食べた。

しらすかき揚げ
ついでにしらすかき揚げも注文。
おいしく食べてしまった。

ちょっと食べ過ぎてしまったので、カロリー消費のため(?)、湘南平に登ってみた。
坂はきついけど、距離は短い。15分ぐらいひいこら登って行くと頂上の公園に着いてしまう。

自転車で何回も往復している人もいた。
上りで抜かれて、下ってくる彼とすれちがい、下りにまたすれちがった。
よっぽど坂が好きなんだな、この人。
ちなみに僕は坂は大嫌い。
だけどなぜかまた来てしまう。。。

湘南平
湘南平の頂上にある展望台に登ってみた。
この展望台、狭くて、それになんだかすごくコワい。
すきまが広すぎて、手すりの存在感がない。
こどもだったら簡単に手すりのすきまから落ちてしまいそうで、そのためか、手すりの下半分にごみ置き場にかぶせるような網がはってあるけど、これもところどころめくれあがっている。

ともかく、本日の走行距離94.3Km。


posted by Tack at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車生活

2012年06月02日

ヤビツでびしょ濡れ

きのう、自転車で仕事場に行くついでにヤビツ峠に行ってみた。
ついでといっても、まっすぐ行けば5Kmそこそこなのだけど、ヤビツ峠に寄ったら80Km近くの距離になる。
とんでもなく遠回りなのである。

ところがヤビツ峠の中腹、菜の花台の手前までひいこら上がったところで薄暗くなり、空が半分黒雲に覆われてしまった。
あわててUターンし、ふもとに降りてきたときには、ヤビツ峠はすでに雨雲に覆われて見えなくなっている。

雨に濡れては大変と、あわてて仕事場に向かった。
前方には青空が見えるのだけど、後方を見ると黒雲に覆われている。
雲から逃げるように一生懸命ペダルを踏んだ。

で、あと5Kmで仕事場!というところで雨雲につかまってしまった。
びしょ濡れである。
とほほである。

夕焼け
夕方には雨もあがった。

ロペス・クリストバル
夕べのワインはロペス・クリストバル ロブレ '10。
スペインワインだ。

家族経営のワイナリー。
自社農園の手摘みの完熟ぶどうを使用。
フランス産80%,アメリカ産20%のオーク樽で3か月エージング。
テンプラニーリョ95%,メルロー5%。
産地はリベラ・デル・デュエロ。

などと裏のラベルに書いてある。

大変深い色をしており、濃厚な果実味がすごい。
まろやかで、なおかつほどよい渋みもある。
テンプラニーリョってこんな味だったかな。
とにかくうまかった。
posted by Tack at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車生活

2012年06月01日

ピークシフトプランの是非

きょうから6月である。
ところで、東京電力の新料金プラン「ピークシフトプラン」がきょうから始まるそうだ。
説明を見たんだけど、いまいちピンとこない。

要するに、午後1時から午後4時までは電気を使うな!
使ったら高ーい電気代を徴収しちゃうぞ!

っていうプランなのである。
そのかわり、午前1時から午前7時までの深夜の電気代が安くなっている。

いろいろ考えてみたが、積極的にこのプランに契約しなおすメリットはいまのところない。
東京電力のホームページを見ると、いろいろと節電の工夫をするとお得ですと書いてあるが、うちでは、そのほとんどはもうすでに実施している。
たとえば...

エアコン 夏(7〜9月)の13時〜16時に室温設定を1℃上げる(27℃→28℃) 年間約180円の節約
ー>そもそも、うちでは、夏の昼間は窓を全開にしてあり、エアコンはOFFの状態である。

掃除機 夏(7〜9月)には、13時までに(または16時以降)掃除機を使用する 年間約270円の節約
ー>掃除は毎日しないし、やるときは午前中にやっている。

洗濯機 タイマー機能を利用して夜間(23時〜7時)にまとめ洗いする 年間約360円の節約
ー>これは、すでに実施している。

炊飯器 タイマー機能を利用して早朝(7時まで)にまとめて炊飯する 年間約960円の節約
ー>これも実施済み。

食器洗い乾燥機 タイマー機能を利用して夜間(23時〜7時)にまとめ洗いする 年間約4,560円の節約
ー>うちの食器洗い機はガス給湯器で湧かしたお湯を使用している。また、乾燥機能は使用していない。

だから、あんまりメリットはないのである。
だいたい、昼間の電力使用量をおさえたいのなら、特別なプランを用意してピーク時の料金を高くするんじゃなくて、通常の契約でも、夜間電力料金をいまの半額以下に設定してしまえばいいのである。

そうすれば、契約を変更しようかどうか迷う前に、どの家庭でも夜間電力にシフトするような工夫を始めるはずだ。
また需要が増えれば、当然、電気ポットのような家庭電化製品にも、夜間電力使用機能が標準装備になるし、また、夜間電力を使用するための簡便な充電池なども多数発売される。

東京電力は「ピークシフトプラン」などという猿知恵プランを作るんじゃなくて、すぺてのプランで夜間電力を安く使えるようにするべきである。

今年もまた、節電の夏がやってくる。

エクウス
エクウス。スペインワインである。
おいしい。